新しい住民自治組織

  
               大江まちづくり住民協議会     〈大江山 鬼嶽稲荷神社からの雲海〉
          京都府福知山市大江町河守252番地
     Tel  0773-56-1055      Fax  0773-56-1811  Mail ooe-machikyo@aioros.ocn.ne.jp  HP ooe-machikyo.jp/
 
ようこそ、大江まちづくり住民協議会へ
大江地域住民と、大江の事業場等、並びにそこへ通勤通学するすべての人々で構成される新たな形の住民組織です!
 

フォトアルバム

みんなのギャラリー
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写真いただきました!を開きます。
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写真いただきました!

部会員さんから写真をいただきました!昨日撮ってこられたそうです☆みなさん山の写真はどこだかわかりますか?
登録者:kadono | 2019/04/05(0票)
春の知らせを開きます。
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春の知らせ

部会員さんからいただいた『節分草』の写真です。毎年この頃に咲く春の始まりを知らせてくれる花です。とっても珍しいんだそうですよ!
登録者:kadono | 2019/03/13(0票)
夏至を開きます。
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夏至

夏至の写真をいただきました!
皆さんは見に行かれましたか?
夏至の日も大江町の魅力のひとつですね!!
登録者:kadono | 2018/06/22(0票)
ヒュウガミズキを開きます。
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ヒュウガミズキ

大江山グリーンロッジ前にヒュウガミズキの花が咲いています。と鬼退治に行く一行の像が指をさして教えてくれているナイスショットをいただきました!
登録者:kadono | 2018/03/23(0票)
9/13朝の大江山鬼嶽稲荷神社からの景色を開きます。
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9/13朝の大江山鬼嶽稲荷神社からの景色

いただきものの写真です。
雲海が美しいです。
登録者:yamada | 2017/09/13(0票)
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本年度事業計画  お知らせ

平成31年度 大江まちづくり住民協議会 事業計画

 

地域に根ざした協議会活動を着実に積み重ねて、住民のみなさんに認知され信頼される組織とならなければなりません。

 大江地域の人口は4,400人を割り込み、過疎化は一段と進行し、自治機能の衰退さえ危惧されるなど厳しい状況となっています。

 協議会として住民の生活に根ざした課題を常に聴取し、テーマを定めて研修会などを開催して課題解決に向けた取り組みを進めるとともに、「大江を元気に」する事業に取り組みます。特に、住民自治の基盤である大江地域自治会長会との連携を強め活動を推進するとともに、地域づくりなど取り組まれている組織やグループと、その独立性を尊重した上で連携や支援する活動を進めます。また、ホームページの充実や広報誌の発行により、地域活動の情報発信や協議会活動への理解、参加促進をめざします。

  取り組みの主体となる部会活動においては、それぞれのテーマと活動の展開に沿った体制の強化を図り、実行プランを確定し、事業の実施や課題の調査研究を進めます。

 

1 大江まちづくり住民協議会の体制の強化

  迅速かつ統一した活動のため、進行管理や調整を行う常任委員会を充実する。

  各部会は、必要な部会員を確保し、課題解決に向けた活動を進     める。

  ホームページや協議会ニュースなど情報発信の充実を図る。

  各活動団体との連携を強化し、日程などの調整を行うとともに、わかりやすい事業展開を図る。

 

2 大江地域が元気になる事業の実施、支援

 酒呑童子祭り、その他の地域振興イベントを支援する。

 地域内で活動する諸団体や実施される事業を支援する。

  まちの将来を見据えた振興大会やシンポジウム等を実施する。

 出身者など地域や活性化を支える方との交流の場を設け、情報提供を強化する。

  カヌー教室など川を利用した事業を取り組み、水辺への意識を醸成する。

 部会活動を中心に、世代間や地域間の交流事業を実施する。

 

3 大江地域の諸課題を考え、課題解決のために必要な事業の実施

 課題を把握し共有するため、地域や年代、テーマごとの懇談会等を開催する。

 各部会でテーマを持ち、継続的な調査、研究、実践を行う。

 先進事例を地域に活かすため視察研修を実施する。

 若い発想の地域づくりや専門的な技術を取り入れるため、大江高校、福知山公立大、京都工芸繊維大などと連携した取り組みを行う。

 小中一貫校の設置に向けた取組みや大江高校の学科再編など教育環境の変化に対応する活動を行う。

 川エビや地元農産物の加工品など地域特産物の研究開発を推進   する。

 

 

 川や水辺を活かした賑わいの生まれる拠点づくりを推進する。

4 部会の活動

(1)農業・観光・地域経済活性化部会

  耕作放棄地などの農地を借り受け引き続きサツマイモを栽培し、子どもたちによる収穫体験や試食会を実施する。

  竹炭や竹酢の生産、竹チップを復活させる。

  大江山の自然と鬼伝説、元伊勢、由良川など大江地域の魅力をアピールし交流人口の拡大を図るため、観光協会、大江観光、観光案内倶楽部、京都丹後鉄道など関係団体と連携し、既存事業との連携やPR活動を行う。また、大河ドラマを活かしたツアーの開催や大江山鬼面隊の創設をめざした取り組みを行う。

  地域特産物やみやげ品を紹介した「ふるさと産品カタログ」を活用して、販路の拡大を図る。

  京都丹後鉄道と鬼和味と大江観光によるコラボ事業として、引き続き丹後くろまつ号の企画列車に取り組む。

(2)定住・交流拡大部会

  移住・定住の促進に向け大江町の良さ魅力をアピールする活動を行う。

  河守上地区が指定されている移住促進特区の有利な補助制度をPRするなど、移住・定住の促進に向けた活動を行う。

  部会員を増強し、多様な意見や提案、情報を取り入れ、活発な部会活動の活性化を図る。

(3)教育・文化・スポーツ交流部会

  地域の伝統・文化の継承や世代間交流ができる各種事業を展開する。

  小中学生を対象として高校生が指導するパソコンのプログラミング体験学習の開催をめざす。

  新緑を楽しみながらのウォーキングを実施する。また、秋には在田橋の復旧を祝う由良川堤防ウォーキングを実施する。

  京都府主催のカヌー教室ついて、まち協が企画・運営する体制での開催をめざす。

(4)安心・安全環境拡充部会

  京都丹後鉄道や市バスなど公共交通機関の利用促進をめざす事業を実施する。

  過疎地域の交通手段確保のため、大江に適した有償運送などの研究を行うとともに、公共交通機関との連携などを検討する。

  防犯協会や交通安全協会などが行う事業に協力支援する。

 

5 福知山市との協働事業の推進

協働事業は、その目的や内容によりそれぞれの役割分担を明確にして取り組む

大江地域自治会長会や観光協会大江支部の庶務事務を試行実施する。