新しい住民自治組織

  
               大江まちづくり住民協議会     〈大江山 鬼嶽稲荷神社からの雲海〉
          京都府福知山市大江町河守252番地
     Tel  0773-56-1055      Fax  0773-56-1811  Mail ooe-machikyo@aioros.ocn.ne.jp  HP ooe-machikyo.jp/
 
ようこそ、大江まちづくり住民協議会へ
大江地域住民と、大江の事業場等、並びにそこへ通勤通学するすべての人々で構成される新たな形の住民組織です!
 

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9/13朝の大江山鬼嶽稲荷神社からの景色を開きます。
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9/13朝の大江山鬼嶽稲荷神社からの景色

いただきものの写真です。
雲海が美しいです。
登録者:yamada | 2017/09/13(0票)
雨に濡れながらを開きます。
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雨に濡れながら

市役所大江支所前の水路に咲いています
登録者:yamada | 2017/06/08(0票)
春の写真を開きます。
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春の写真

登録者:yamada | 2017/04/13(1票)
大江昔話をきく会 8/25を開きます。
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大江昔話をきく会 8/25

むかし話のかたりのほかに、有仁小学校5・6年生による市原地区の昔話の紙芝居や、元伊勢小唄の唄と踊りもありました。
時々笑い声も聞こえる楽しい会でした。
登録者:yamada | 2016/08/25(0票)
元伊勢内宮皇大神社 夏越大祓6/21を開きます。
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元伊勢内宮皇大神社 夏越大祓6/21

残念ながら曇り空でしたが、多くの方が参拝にみえられていました。
登録者:yamada | 2016/06/27(0票)
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ごあいさつ

平成28年度  2017/3/20 総会あいさつ    協議会会長


  皆さん こんにちは!

  大江まちづくり住民協議会 平成28年度 総会を開催いたしましたところ、いろいろご予定があったなか、お繰合せ、ご出席いただき、誠にありがとうございます。数日前から、暖かい日が続き、田んぼや畑が忙しくなり、また、年度末を迎え、ご多用の方が大変多く、結果として、本日の委任状は100通を超えています。

    集まりが少ないことについては、大江まち協の認知度がまだ低いこと、この一年間の経過の中で、住民の皆さんや、事業所等組織の皆さんに、どれだけ深くかかわれたか、どれだけ連携できたが問われる、大きな課題でもあります。会場を変更しようかとも思いましたが、委任状の皆さんの席があってもいいのではないかと考え、会場の変更をいたしませんでした。ご了承ください。

  本総会のご来賓として、大橋一夫福知山市長 代理 中見理事様 お忙しいなか、駆けつけていただき、誠に有難うございます。今後とも、暖かいご指導ご支援を、どうか宜しくお願いいたします。

 さて、本日は、第1部で、大江町地域の大きな財産である「府立大江高等学校」の永井校長先生から、「記念講演」として大江高の将来を見据えたご提案を行っていただきます。改めて、文教の里の認識が深まればと、大きく期待をいたしています。

 永井校長先生、お忙しいなかをたいへんご無理を申しましたが、どうかよろしくお願いいたします。

 第2部の総会では、平成28年度を振り返りつつ、平成29年度の活動推進について、議論をお願いいたします。なかなか、沢山な動きはできておりませんが、自治会長会との連携をさらに深めながら、各活動グループの独立性を確保したうえで、協働するなど、より多くの組織と関わりを持ち、大江まち協の足場を固めて行きたいと考えています。

 平成29年度の活動として、四部会の積極的な事業展開を進める一方、全体事業も昨年度からさらに踏み込んだ事業を盛り込んでいます。特に、由良川名物の手長エビの増殖研究のほか、国府・市と連携して『大江を元気にする事業』など推進致したく、皆さんの積極的な議論をお願いしながら、新年度に臨みたいと思います。


以上、どうか皆さん、宜しくお願いいたします。



平成28年度 設立直後のあいさつ
 

 平成26年11月、代表自治会長会の発議により検討会が設立されて新たな住民組織の検討が始まり、多くの皆さんのご参加を頂きながら、今年、3月21日の「設立総会」を経て、4月1日「大江まちづくり住民協議会」はスタートを切ることができました。

 この間、約1年半の検討期間でありますが、多くの皆さんに懇談会やワークショップ、住民アンケートなど、ご協力をいただきご指導を頂きました。いずれの場面でも、大江地域に関する熱心で熱い議論が交わされ、大江の豊かな資源を活かした新しい住民組織の必要性を強く訴えるものでした。

平成18年1月に福知山市が誕生、今年で10年が経過しました。最大の行政改革でありますが、効果を生むものもあれば逆に非効率、不便なことも生まれています。また、昔は困ったことや不信に思うことがあれば、「ちょっと役場に行って…」としていたことが、最寄りの支所では解決できないこともあり、行政が遠くなった感じも少なからず生じています。地域の実情に合ったきめ細かなところは、やはり地域をよく知る住民が主体的にかかわることでより良い方向へ進めることができるのでは……と、検討会や準備会でも多数の意見が交わされたところです。

私、この大江まちづくり住民協議会設立に際し会長に推挙されましたが、もとよりその器でないことは十分承知いたしております。ただ、大江のまちが元気な町であってほしい、その一念でお引き受けした次第です。皆さんの英知と粘り強いエネルギーが結集され、そのベクトルが同じ方向を向けば、すべての事柄において「為せば成る」という自信につながると信じています。どうかよろしくお願い申し上げます。

まだ新しい組織で、「何をする組織ですか?」「なんでそんな組織が要るのか?」など、ご理解いただけない方が沢山いらっしゃることと存じます。一度にあれやこれやとできるものではなく、歩きながら考える組織であろうと思っています。

これから、皆さんの想いや考え、こうしたいといった願いを伝えていただくことで、新たな提案や、それぞれにお持ちの情報を一元的に住民全てにお届けし、情報が伝わることで協働できることが生まれてくると思います。少子高齢化が進むなかそれぞれの組織の悩みも大きくなってくると思われます。そうした課題にも新しい風が吹けばいいなと思っています。よく言われる言葉ですが、町づくりの主役はあなたです。良いところは何ですか?と聞かれると、すぐにこれと言いにくいですが、悪いところは何ですか?と聞かれれば、立て板に水のごとくあれやこれや出てくるものです。そのダメなところを一つひとつ議論すれば、「なんや上手く解決できるやないか!」となるものもあると思います。

役員会には主だった組織の代表者が集まっていますが、活動の主役は、部会の活動にあると考えます。地域経済が元気になる、多くの内外住民が楽しく交流する、元気の出る、子育てしやすい、すべての人が安心して暮らせるまちとなるために、四部会を設けています。関心のある部会に参加してください。前向きに自分の声を出して下さい。 
   ど
うかよろしくお願いいたします。

                                                                                                   

会長  新宮 七郎